

― からだ想いの簡単レシピ ―
「ハヤシライスは好きだけど、
市販のルーを使うのはちょっと気になる…」
そんな方におすすめなのが、
鯖缶を使った、ルーなしハヤシライスです。
今回のレシピは、
✔ 手軽に作れる
✔ 家にある食材でOK
✔ 鯖缶を使ってオメガ3も意識できる
“おいしさ”と“食材選び”を両立した一皿。
忙しい日でも取り入れやすい
「簡単レシピシリーズ」としてご紹介します。
なぜ鯖缶を使うの?
このレシピの主役は、鯖缶(味噌煮)。
鯖缶は「続けやすい魚食材」
魚を食べたいと思っても、
- 下処理が面倒
- 焼く・煮るのが大変
- 忙しくて手が回らない
という声はとても多いですよね。
鯖缶なら、
開けてすぐ使える・保存がきく・下処理いらず。
しかも鯖は、
オメガ3脂肪酸(DHA・EPA)を含む魚として知られています。
「魚を取り入れたいけど、無理はしたくない」
そんな日常に、ちょうどいい選択肢です。
ルーを使わない理由
このハヤシライスは、市販のルーを使いません。
代わりに使うのは、
- トマト缶
- ケチャップ
- ココア
- 炒めた玉ねぎの甘み
素材のうま味を重ねて作る、シンプルな味設計です。
鯖缶のコクと味噌の風味が加わることで、
ルーなしでも満足感のある仕上がりになります。
材料(4〜6人分)
〈具材・調味料〉
- 鯖缶(味噌煮)……1缶(ほぐす)
- 玉ねぎ……中2個(薄切り)
- にんじん……1/2本(約100g・すりおろし)
- しめじ……1/2パック(ほぐす)
- トマト缶……1缶
- 米油……大さじ2
- 片栗粉……大さじ2
- 塩……小さじ1
- ケチャップ……大さじ3
- ココア……小さじ2
- にんにく……チューブ適量
- 水……300ml
※味噌煮の鯖缶を使うことで、
下味とコクが自然にプラスされます。
作り方
① 下準備
- 鯖缶はほぐし、片栗粉・にんにくをまぶしておく
- 玉ねぎは薄切り
- にんじんは皮をむいてすりおろす
- しめじはほぐしておく
👉 鯖缶に片栗粉をまぶすことで、
煮込んだときにとろみと一体感が出ます。
② 玉ねぎをじっくり炒める
- フライパンに米油をひき、玉ねぎを広げる
- 中火で焼き色をつけ、色づいたら返す
- 焦げた部分は少量の水でのばす

きつね色になるまで繰り返すのがポイント。
→ これがルーなしでもコクが出る理由です。
③ トマト・野菜・鯖缶を加える
- トマト缶を加えて混ぜ、酸味を飛ばす
- にんじん・しめじ・塩を加えて炒める
- 鯖缶と水を加え、しばらく煮込む

鯖のうま味が全体に広がり、
自然と深みのある味になります。
④ 仕上げ
- ケチャップ・ココアを加えて味を調える
お好みで、
- 醤油
- ウスターソース
- はちみつ
を少量ずつ足して、
家庭ごとの“ちょうどいい味”に仕上げてください。

鯖缶×ハヤシライスのいいところ
✔ 魚料理なのにクセが少ない
✔ 子どもでも食べやすい
✔ 作り置き・アレンジがしやすい
翌日は
- オムライスソース
- パスタ
- ドリア風
などにも使えます。
まとめ|「魚を食べる」を、もっと身近に
オメガ3が含まれる鯖缶を使った
ルーなしハヤシライスは、
✔ 特別なことをしなくても
✔ 毎日の食事の中で
✔ 自然に魚を取り入れられる
そんな続けやすさが魅力です。
簡単レシピシリーズ、
ぜひ日々のごはんに取り入れてみてください🍽️

